アルギニンL5000

アルギニンには身長を伸ばす効果もある!?

 

近年、注目を浴びている成分であるアルギニン。これは栄養ドリンクやスポーツドリンクなどによく含まれている成分であることから、アルギニンは知らず知らずのうちに多くの人が摂取したことのある成分でもあります。

 

アルギニンはアミノ酸の一種で、体内でも生成できる非必須アミノ酸に分類されています。体内で生成できるため、外側から補っていく必要というのは基本的にはありません。しかし、加齢とともに体内で生成できる量は減っていってしまうものですので、健康を維持しようと思ったら、加齢にともなって外側から補っていくことが必要になってきます。

 

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す効果があり、その効果によって骨や筋力などの強化をすることもできますし、免疫力を高めることも出来ます。

 

また、代謝が高まるのでダイエット中の人には必要な成分ですし、保湿効果やアンチエイジング効果もあることから美容に興味関心の高い方にも欠かせない成分であるとも言えます。

 

さらに、アルギニンの成長ホルモンを促すという効果から、身長を伸ばす効果があるとも言われていますし、男性の勢力増進効果、男性不妊の改善効果、薄毛予防効果などもあると言われています。

 

このようにアルギニンには数多くの効果がありますから、全ての人にとって元気に生きていく上で重要な成分であるとも言えそうです。ですから、アルギニンは摂って損は絶対にしない成分でもあると言えます。

 

最近では、もう少し身長を伸ばしたいと思われている方がアルギニンを意識的に摂取していたりもしますが、残念ながら簡単に身長が伸びたりはしません。ただし、可能性がゼロというものではありませんので、意識的に摂取することが意味のないものではありません。

 

身長を伸ばすためにアルギニンを摂取する場合、注射による摂取が1番効果的な方法と言えます。これはサッカー選手のメッシが行っていたということで有名な方法でもあります。

 

しかし、注射によるアルギニンの摂取というのは、誰もが簡単に行えるものではありません。低身長症と診断されることによって受けることが可能になる方法な上、かかる費用も高いことから気軽な方法とは言い難いものです。

 

アルギニンで身長を伸ばすというのは大人になってからは正直難しいものですが、子どものうちであればそれは可能性の高いものとなります。ですので、お子様をお持ちを方は、小さなうちからしっかりとアルギニンを補っていけるように心がけていくだけで身長を伸ばしていけます。

 

ただし、お子様にサプリメントを与えるのはちょっと気がかりな部分もありますから、アルギニンをお子様にしっかりと補わせようと思うなら、大豆や大豆製品といったアルギニンを多く含む食べ物を積極的に食べさせるようにしてみて下さい。

 

成長ホルモンと基礎代謝

 

私達の身体では、成長ホルモンと呼ばれる代謝をコントロールする物質がつくり出されています。 これは人間の成長期には特に必要となるもので、子供の背が伸び体重が増え次第に大きくなっていくのも、この成長ホルモンの正常な作用があってこそのことです。

 

ですが、この 成長ホルモンの分泌は大人になるにつれて減少する傾向にあります。

 

これが、成人の基礎代謝を下げてしまう大きな原因となっている訳です。 基礎代謝が下がればその分カロリー消費ができにくくなり、太りやすくなってしまうのも当然のこと。 体型が維持できない、贅肉がつきやすくなったと感じることがあれば、その理由の多くは成長ホルモン減少による代謝の低下にあると言えます。

 

逆に言えば例え歳を重ねても、 成長ホルモンの分泌量を増やすことで代謝能力が向上するようになれば、太りにくい身体を維持することも決して夢ではありません。

 

そして今、これを可能にするために望ましい成分として『アルギニン』が注目されるようになっています。

 

 

アルギニンをしっかり補うためには含有量の多い食べ物を食べるようにしましょう

 

近年だとダイエット効果があるとかアンチエイジング効果があるといった点で、美容に興味関心の高い女性の間で話題になっているアルギニンですが、元々は成長ホルモンの分泌を促す働きとアンモニアの解毒を助けるという大きな働きをしています。

 

この働きの過程でもたらされる効果の1つにダイエット効果やアンチエイジング効果が含まれ、それ以外にも免疫力を高める効果、皮膚の再生を促す効果、骨や筋肉を強くする効果、血管を保護して血流を改善する効果などの様々な効果がアルギニンにはあるのです。

 

アルギニンは天然に存在するアミノ酸の一種で、子どものうちは体内生成ができないため必須アミノ酸に分類され、大人になると体内生成できるようになるため非必須アミノ酸に分類されるようになります。

 

子どものうちは体内生成できないため、食事からしっかりと補っていくことが成長していく上で重要なことになりますし、大人になってからも体内生成量だけでは不十分と言われていますから、やはり食事などでしっかりと補っていく必要があります。

 

アルギニンは手軽に補うためのアルギニンサプリなどが数多く販売されていますが、サプリメントで補うのは大人になってからであればまだしも、子どもの体には悪影響を及ぼす恐れも否定できませんので、可能な限り日々の食事から補っていくようにしたいものです。

 

食事からアルギニンを補う場合、バランスの取れた食事であれば何の心配もありませんが、それがなかなか難しい場合は、それぞれの食べ物にアルギニンがどのくらい含有されているのかということを知っておくと便利と言えそうです。

 

アルギニンはアミノ酸の一種ですから、基本的にタンパク質が多く含まれる食べ物に豊富に含まれています。含有量が多い食べ物としては豚ゼラチン、干し湯葉、かつお節、高野豆腐、落花生、ゴマ、大豆、くるみ、アーモンド、鶏肉などが代表として挙げられます。

 

中でも大豆や高野豆腐といった大豆製品などは日々の食事に取り入れていきやすいものですから、そういった食べ物を積極的に摂るようにするのが良さそうです。

 

大豆や大豆製品であれば、女性には嬉しいイソフラボンも多く含まれていますから、アルギニンを補うだけでなくイソフラボンも補うことができて一石二鳥とも言えるかもしれません。

 

ただ、ダイエット目的でアルギニンを積極的に補おうとしている場合は、含有量の多い食べ物の選択に注意が必要かもしれません。単純に含有量の多さだけで食べ物を選択した場合、結果カロリーオーバーになってしまう場合がありますから、ダイエット中の場合はより慎重に選択する必要があると言えます。

 

アルギニンで大人でも身長が伸びる!?

 

アルギニンを摂取することで大人でも身長が伸びるかもしれない、とネットでは実しやかに囁かれていますが、それって本当なのでしょうか?確かに、アルギニンには成長ホルモンの分泌を促進する働きがありますから、それによって身長が伸びるということも考えられそうではありますが…そう上手くいくものなのか、個人的にはかなり疑問です。本当だったら今すぐにでもアルギニンを飲み始めますが。

 

そこで、アルギニンと身長の伸びとの関係について言及している、いくつかのホームページを見て回ってみました。するとやはりと言うかなんと言うか、アルギニンで身長が伸びるという、確定的な根拠は無いとのことでした。一応理論的には、年齢に関係無く、成長ホルモン分泌の増加に伴って、関節の軟骨部分が大きくなることで、数センチくらいなら身長を伸ばすことも可能と言われているそうですが、大半はそうした効果が実感できないとのことでした。寧ろ、骨に奇形を生じてしまう危険性の方が高いみたいです。

 

また、僅かな望みにかけて、アルギニンを大量摂取すると、内臓に負担をかけて胃痛や下痢などを生じてしまうため、それもしない方が良いとのことでした。つまり、とても残念ですが、アルギニンで事後的に身長を伸ばすことはできないんですね。

 

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