アルギニンL5000

変わってしまっていた自分の体型

 

ふと気が付いた時には、いつの間にか変わってしまっていた自分の体型。 昔はそこまで意識しなくてもある程度の体型は保てていたのに、年齢と共に出るところは出る体質になってしまっていた...。 筋肉は鍛えずにいればどんどん落ちていくのに、贅肉は放置していても簡単に落ちてはくれず、悪循環の繰り返し...。

 

そんな自分に「これではいけない!」と喝を入れ「これからは毎日トレーニングをするよう心がけよう!」と目標を掲げてみた経験のある方、案外多いのではないでしょうか? 「毎日トレーニングを続けていこう!」と思い立った時、あなたならまず何を始めますか? 自宅で簡単に出来ることなので、手始めに筋トレを...と思う方も多いことでしょう。

 

でも、筋トレが習慣づく前にフェードアウトしてしまい、結局元通りの生活を送ってしまう方は結構多いものです。 他にも、効果的な有酸素運動を...と思ってはみても、仕事から疲れて帰ってきてから毎日外にランニングなどに出ることは、余程の意識でもない限り続けていくことは難しいもの。 また「自宅で行うから怠けてしまうんだ!」と考え、お金を払ってジム通いを選択する方も多いかと思います。

 

ですがこれに至っても『自分はジムに通っているんだ。』という感覚だけが自己満足を誘ってしまい、ノルマ達成と言える程のトレーニングを自分にかすことを忘れてしまう方が少なくはありません。 結局はそれらしい効果が現れる前に、ジムに通うのが億劫になって短期間で退会に至ってしまう...。 このように意識を持っても、なかなかに体型の変化を実現させることは難しいことです。

 

目指すのは贅肉を落とすこと

 

完璧な肉体改造がしたい訳ではない。よくいっても細マッチョ程度でいい。 今ついている贅肉を落として、その体型を維持できるようになれればそれでいい。 スポーツ選手になろうと思っている訳でも、プロレスラーになろうと思っている訳でもないのだから。 そう考えている人程、トレーニングの加減を行うのは難しいもの。

 

例えば、何かしらの理由で何がなんでも肉体改造が必要となり、毎日相当のトレーニングをしなくてはならないという状況に追い込まれるようなことでもあれば、人は必死になって目標達成に動けるものなのかもしれません。 でもその目的が、 自己満足なダイエット程度のものの場合は、自分の気持ちにどうしても甘えが出てきてしまいます。

 

今は仕事が忙しいから、慣れないトレーニングで腰を痛めてしまったから、体調があまり優れないから...など、継続を断念する理由などは自分で幾らでもつくることができます。 でもきっと、それが人間というもの。 必死になってトレーニングをしている人達だって、欲求に負けてしまいそうになることはある訳ですからね。

 

出来ることならそこまで頑張ることもなく、週数回トレーニングするくらいで肉体改造できたら言うことはない。 完全にサボるという訳ではなく、気まぐれでも続けられるトレーニングでもダイエットできないものだろうか?そんな風に考える人達は、きっと多いことでしょう。 そしてそんな方々に一度ちゃんと知ってもらいたいのが、私達の体内に備わる 成長ホルモンや基礎代謝のはたらきのことです。

 

 

アルギニンサプリのもたらす嬉しい効果

 

成長ホルモンの分泌を促し、筋肉組織を強くしたり、免疫力を高めたり、アンモニアの解毒効果も持つ注目の成分の1つにアルギニンがあります。アルギニンにはそれ以外にも美肌を生み出す効果や血流を改善する効果もあるため、健康でいるためには欠かせない成分とも言われています。

 

そんなアルギニンは1800年代後半にルピナスというマメ科の植物の芽から発見された非必須アミノ酸の一種で、体内でも合成することのできる成分ではありますが、その合成量は十分であるとは言い難く、不足分を補う必要がある準必須アミノ酸とも呼ばれています。

 

アルギニンは鶏肉、大豆、高野豆腐などに多く含まれていますから、食べ物で補うことが容易にできる成分と言えます。ただ、アルギニンを効果的に摂取するためにはクエン酸やビタミンB6を含む食べ物と一緒に摂取した方が良いと言われていますから、アルギニンを食べ物で補う場合にはそこのところをしっかりと注意したいものです。

 

様々あるアルギニンの効果の中でも1番大きなものが成長ホルモンの分泌を促す効果ですが、これは病気への抵抗力を高めたり、傷の治りを早くさせたりするのにも大きな効果が期待できます。

 

また、成長ホルモンの分泌を促すため、身長を伸ばすのにも効果があると言われいます。ですから、特に成長期の細胞分裂が活発な時期は、意識的にしっかりとアルギニンを補っていくのが良いと言われています。

 

近年、アルギニンは幅広い年代の方や男女問わずに注目される成分になっていますが、ボディビルダーには昔から積極的に摂取されている成分で、筋肉を鍛えたい、筋肉を発達させたいという方にとっては欠かせないものでもあります。

 

近年だとアルギニンは特に美容に力をいれている女性の間で人気のものとなっていますが、これはアルギニンの成長ホルモンの分泌を促す効果だけではなく、皮膚に水分を保つという効果が大きな要因でもあると言えます。

 

アルギニンは食べ物からでも簡単に補うことができ、それによって嬉しい効果の恩恵に授かることができるものですが、食べ物からはなかなか難しいという方は、サプリメントを上手に取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

ただし、サプリメントで補う場合には、購入前にしっかりとアルギニンの含有量を確認し、少しでも多く含まれているものを選ぶようにするのが良さそうです。せっかく飲んでいても含有量が少ないのでは、アルギニンの嬉しい効果を実感できない可能性がありますから注意して下さい。

 

アルギニンは食べ物からでも十分に補えます。

 

成長期はもちろん大人になってからも補っていくことが大切と言われている成分にアルギニンがあり、既にご存知の方も多いのではないかと思います。特に筋トレに励むアスリートやボディビルダー達の間では昔から積極的に摂取されているのがアルギニンでもあります。

 

アルギニンはアミノ酸の一種で、体内で合成することが可能な成分です。しかし、体内合成量だけでは不十分であるため、食べ物やサプリメントといったもので外側から補っていくことが必要です。

 

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促す効果や筋力アップの効果、免疫力を高める効果、傷が治りやすくする効果、皮膚に水分を保つ保湿効果、アンチエイジングの効果など様々な効果があり、どれも人にとっては嬉しい効果であると言えます。

 

アルギニンは1日あたり最低2,000ミリグラム以上摂取することで、その嬉しい効果を実感できると言われていますから、せっかく外側から補っていくのであれば効果を実感できるだけのしっかりとした量を補っていくようにしましょう。

 

サプリメントで補うのが1番手っ取り早くて楽な方法ではありますが、サプリメントで補っていく場合、過剰摂取になってしまうこともありますし、なるべくであれば体内に入らない方が良い物質を一緒に摂ってしまう場合もありますので、可能な限り食べ物から補っていくようにしましょう。

 

アルギニンはアミノ酸の一種ですから、基本的にはタンパク質の多く含まれている食べ物に多く含まれています。ただ、アミノ酸の構成比率はそれぞれの食べ物によって異なりますから、タンパク質の多い食べ物であってもアルギニンの含有量が少ない場合もあることを覚えておきましょう。

 

アルギニンが特に多く含まれている食べ物には、ブタゼラチン、乾燥湯葉、鰹節、乾燥高野豆腐、落花生、ゴマ、大豆、くるみ、アーモンド、クルマエビ、鶏胸肉などがあります。

 

これらの食べ物には100グラム中に1,500ミリグラム以上アルギニンが含まれていますから、意識的に日々の食事の中に上手に組み合わせて取り入れていくだけで1日あたり最低2,000ミリグラム以上というのは意外と簡単に補うことができると言えます。

 

ただし、乾燥湯葉や乾燥高野豆腐は食べる際に水で戻す場合が多く、水分を含むことで含まれるアルギニンの量が減少してしまう場合がありますから注意が必要とも言えます。

 

また、大豆やナッツ類は必要量を補うためにかなりの量を食べる必要が出てきてしまうので、アルギニンを補うために逆に太ってしまうという可能性がありますから、そこらへんにも注意が必要と言えそうです。

アルギニンL5000