アルギニンL5000

髪の毛に感じる嫌な予感

 

抜け毛が多くなってきたと思ったらはっきりと自分の頭髪に危機感を抱きますが、きっと男性で二十代も半ばともなるともっと繊細なレベルでご自分の頭髪を気にしているのではないかなと思います。 例えば、昔こんなに髪の毛細かったっけと思ったり、生え際はもっとくっきりしてなかったっけと思ったりすることはないでしょうか。

 

もしくは、髪の毛が伸びるのが遅くなったような気がするとか、こんなに脂っぽかっただろうかとか、昔はもっと上に向かって伸びていたようなと思うなど、ふとした拍子にご自分の頭髪の将来に自信がなくなることはないでしょうか。 気のせいと言われれば気のせい。生え際が実際に後退している訳でもないし、抜け毛が目立つ訳でもない。

 

しかし、他人には分からなくても自分には分かる。何だかんだ毎日のように触れている自分の髪だ。様子がおかしいと思ったらその直感には従った方が無難に決まっている。 きっとこういうときに油断するかどうかで、5年後、10年後の髪の毛の運命が変わるのだろう。

 

しかし、育毛剤とか使うにはさすがにまだ早い気がする。 お医者さんに相談か? いや、お医者さんに相談しても薬を貰うだけだろう。 でも原因くらいは特定しておいた方が良いのかな、やっぱり。ストレスとか栄養不足とか、改善できるものならいいけど遺伝だったら抵抗するだけ無駄なのかな。

 

出来ることなら抗いたい。いずれ禿げるにしても、それまでの時間を引き延ばせるものならそれにこしたことはない。 このようなことを考える時期が、男性ならほとんどの方にはあると思います。明らかに禿げてきた、という訳ではなくて、もしかしてそろそろヤバいんじゃないか、という宣告前の微妙なときです。

 

このようなとき、薬は使うことはできません。はっきりと髪の毛が薄くなっている訳ではないのです。 しかし、今なんとかしないと、次第にもっと髪の毛は細くなって、抜けていって、気付いたときには薬を使っても現状維持が関の山になってしまう。 ではどうするか。ということで、アルギニンの出番なのです。

 

成長ホルモンがキーワードのアルギニン

 

アルギニンはアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進する効果があると言われています。

 

子供は寝るだけで十分な量の成長ホルモンが分泌されるのですが、大人になっていくに従って、成長ホルモンの分泌量はどんどん少なくなってきます。ピークは僅かに10代の間だけ。

 

しかし、成長ホルモンという名前だからと言って身長にだけ関わっている訳でもないのです。

 

成長ホルモンは夜の間に分泌されて、私たちの皮膚や内蔵の成長・修復をするという仕事もしてくれています。

10時から2時は、お肌回復のゴールデンタイムと言いますが、成長ホルモン分泌のピークは眠ってから4時間程経過した頃。仮に十時に寝られたとして2時くらいがホルモン分泌のピークということなのです。

 

この時間を逃せば、子供は身長が伸びなくなり、成人は体の回復が不十分のまま朝を迎えてしまいます。寝不足だと肌が荒れ、疲れが取れないことは皆さん経験的にご存知だと思いますが、寝ていればそんなことはないということは、成長ホルモンが体の再生にどれだけ貢献しているかが分かるというものです。

 

大人になればただでさえ分泌量が少なくなるのに、夜更かしをして貴重なホルモン分泌タイムを無駄にはしていないでしょうか。もちろん、成長ホルモンの不足だけが肌荒れや疲労が取れない原因という訳でもないと思いますが、その回復に一躍かっているということは否めません。

 

そして、髪の毛を作りなおし成長を促すことにも、この成長ホルモンは影響しているのです。

先ほども言ったように成長ホルモンの分泌量は10代をピークにして落ち込んでいきます。今まではよく寝てさえいればふさふさと修復されていたのは、それだけ成長ホルモンが豊富だったから。それにも関わらず、大人はなかなか早い時間に寝ることができませんし、ゆっくり寝てもいられませんから、十分な回復も出来ないままにまた活動を始めてしまう。

 

疲労は溜まっていき、成長ホルモンは内臓などの重要な器官を優先的に修復します。

こう考えれば20代以降に髪の毛の元気がなくなってくるのは当然だと思いませんか? だからこそ、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンが、まだ髪が薄くなる前の微妙なときにものを言うのです。

 

一酸化窒素の生成促進が魅力のアルギニン

 

成長ホルモンの減少は避けられないのは皆一緒です。生活リズムがあまりよくなくて睡眠時間を削られがちなら、疲労は溜まり、僅かな成長ホルモンも頭髪には作用しません。そうなると髪の毛が薄くなっていくのは自然なことかもしれません。 その上頭髪はやはり遺伝や食生活の影響も受けますから、仮に成長ホルモンが十分で、よく寝たとしても、まだ頭髪の心配から完全に解放されるとは限りません。

 

実際に髪の毛が薄くなる原因の一つとして、頭皮の血行不良が挙げられると思います。 頭皮まで血行が巡らず、栄養が十分に運搬されませんから、髪の毛も作れないし元気もなくなっていく。例え髪に良いとされるものをたくさん食べていても、届かないなら意味がありません。

 

つまり、血行を良くして頭の先まで栄養を届かせる必要があるということです。その血行促進に重要な役割を担っているとされるのが一酸化窒素という物質なのですが、実はアルギニンは体内で一酸化窒素の生成を促進する効果も持っているのです。

 

一酸化窒素は血管を弛緩・拡張させ、血流を促し、勃起不全や血圧降下などに作用する物質として知られています。あのバイアグラ発明の原点となった物質ですが、血流に関するあらゆる問題を解決出来る能力を持っているのです。 その一酸化窒素の生成を促進するアルギニンは、成長ホルモンの分泌も手伝ってくれるのですから、健康維持や若さ保持に関して必須のアミノ酸だと言うことが出来ます。

 

なんだか頭髪の心配だけで使うのはもったいないような気もしますね。 アルギニンをある程度摂取すれば、副作用もなく、依存性も心配することなく髪の毛を元気にすることが出来ます。薬ではなくアミノ酸ですから、治療とも言えません。

 

これは最近髪の毛が心配になってきたとしても、薬を使わずに成長ホルモンと血流をちょっと促してあげるだけで十分、本来の回復力で以って健康を維持し、頭髪を守ることが出来る可能性があるということ。 髪が薄くなる原因はいくつもありますが、髪の毛にとって、修復作業が妨げられるのも、血流が滞るのも致命的な問題に違いありません。アルギニンはそんな髪の毛の健康に関する最も基本的な部分をサポートしてくれるのです。

 

なぜ禿げたくないのか

 

アルギニンの頭髪に対して出来ることは、あくまで成長ホルモンを促すことで頭髪の再生や成長を促し、一酸化窒素の生成を促し、血流を巡らせることです。

 

もちろん、髪の毛を作るにも材料がなければどうしようもありませんから、アルギニンだけではなく、ミネラルやビタミン、たんぱく質などを適切に摂取する必要がある。 しかし、先ほども言いましたが若い体ならば、まだ十分に体内にある貯金だけで健康を維持し、頭髪を守ることは可能だと思うのです。

 

決してご飯もまともに食べられず、機能を維持するだけで精一杯の弱った体ではないはず。

だからこそ、私たちの体の基礎の機能を促してくれるようなアルギニンは魅力的なのです。本来なら、まだ自分の力で回復し、維持できる(頭髪の)健康を、薬を使って誤魔化すようなことはしなくてもいい。

 

私たちは、毎日しっかりと回復が出来て、栄養が全身に行き渡りさえすれば、まだ十分に若々しく健康でいられるのです。 頭髪も、まだ気のせいという程度の弱り方ならば、単純に疲労が溜まり、栄養が十分に行き届いていないだけかもしれません。 頭髪が薄くなるのは他にも様々な原因(遺伝や男性ホルモンの影響など)がありますから、アルギニンだけでは解決出来ないかもしれませんが、例えば必要な栄養(亜鉛など)を摂取するにも、頭皮まで届かなければ意味がありません。

 

だから今は先にアルギニンなのです。

 

そもそも、何故禿げたくないかと言えば、自分の衰えを見るのが嫌だからではないでしょうか。見た目にも髪の毛が薄いと歳を取って見えますし、体のどんな部分であっても弱っていくのを見るのは嫌なものです。 自分はまだ若く、元気なはずなのに、頭から情けなくなっていく。それが嫌なのだと思います。

 

あと正直に言えば、女性にもてなくなるのが嫌なのでしょう。髪がないともてないなんて全く根拠のないことですが、男性にとって自分に自信が持てないということは女性にもてないのと同じだと思います。 女性がどう思うかは別として、自信を持って接せないなんて絶望的な気分です。禿げたらもてないというのは飛躍した論理ですが、十分に繋がりのあること柄なのです。

 

アルギニンの良いところは、頭髪を維持するためだけに飲むプロペシアなどの薬とは違うということと、その働きにより様々な効果が期待できることです。 重複を恐れずに書き連ねれば、頭髪だけでなく肌などの若返り効果、勃起不全を解消、血流の促進による疲労回復効果はトレーニング後の回復と筋力アップに期待できます。

 

つまり、頭髪だけでなく、体全体が若々しく、エネルギーに溢れた状態になれるということ。勃起力が弱くなるとやはり自信がなくなりますし、筋力が落ちると自信がなくなります。アルギニンは衰えていく私たちを陰ながら、力強くサポートして私たちを恰好良くしてくれるのです。 アルギニンは、私たち男性に自信を取り戻させてくれるアミノ酸です。だから、髪の毛がなくなりそうで怯えている今こそ、必要なものなのです。

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