アルギニンL5000

衰えから病気へ

 

歳を取ると必ず体は衰えるものです。 筋肉量が減り脂肪が増えて、髪の毛が薄くなり、衰えなのかどうか分からないけど加齢臭がすると言われることもある。疲労が取れにくくなって、重いものを食べると翌日胃もたれを感じる。 自分の体に表れる衰えは小さなものも大きなものもあるでしょうが、40代ともなると数え始めればキリがないということになるのではないでしょうか。

 

しかし、肥満から糖尿病になったり、喫煙や飲酒から高血圧やがんなどの病気に発展したりすれば、それはとても笑い事ではありませんよね。

これらの病気は生活習慣病と呼ばれ、死亡原因のトップを占めていることはご存知だと思います。 体の衰えに身を任せるままにして、気付いたときには病気を患ってしまっているという人がたくさんいるのです。そうならないために、ご自分の体や生活習慣を見直したいという方もまた大勢いるに違いありません。

 

生活習慣病は恐いから健康な体を維持したいというのはもちろん、本当はもっと若々しく、格好良く、美しくなりたいと思うのが当たり前だと思います。

ここでは、生活習慣病の予防はもちろん、理想的な体作りも目指して、同世代の人に羨ましがられたいという方に、アルギニンというアミノ酸の効果をご紹介します。

生活習慣改善のやる気が出た今だからこそ、その気持ちを無駄にしないように頑張りましょう。

 

アルギニンを飲んで痩せる!

 

アルギニンは 肥満を解消するのに効果があると言われています。

 

肥満になる原因はたくさんあります。単純に飲みすぎ食べすぎ、食べる時間が悪い、運動不足などが主だと思います。加齢によって代謝が悪くなったところへ、運動不足や食べすぎなどの要因が重なれば、確かに太らない方が難しいかもしれません。このような生活習慣、食習慣を改めるのはなかなか大変なことです。

 

アルギニンは、一定量以上を継続的に摂取することで、成長ホルモンの分泌を促し、夜寝ている間に行われる体の補修、再生作業を活発にする効果があります。 壊れた細胞を新しいものと入れ替える、傷付いた細胞を補修する、つまり新陳代謝を活発に行うということです。

 

成人すると新陳代謝の能力が下がり、太り易くなると言われていますが、実は成長ホルモンの分泌が減少したせいで、代謝も活発ではなくなり、代謝時に必要なエネルギーをあまり使わないままにしてしまうのです。 この成長ホルモンの分泌量がピーク時の約半分にまで減ってしまうのが、まさに40代以降。だからこそ、体型が変わりやすく、病気にもかかりやすい年代となってしまうのです。

 

つまり、成長ホルモンの分泌を促す効果のあるアルギニンを摂取することで、加齢による生活習慣病予防はもちろん、やせ易くなるだけでなく、トレーニングの効果も出やすくなり、 恰好良く引き締まった体を作ることが容易になるということなのです。 さらに 疲労の少ない体で、いつも活き活きとエネルギーに満ち溢れた生活を送ることが出来るようになる、という訳です。

 

 

肥満を解消する必要性

 

例えば糖尿病の中でも、生活習慣が原因で発症するものは2型糖尿病と呼ばれており、肥満が大きく関係しているということが知られています。糖尿病は血糖値がうまく調節できない病気で、主に血糖値を下げるホルモンであるインシュリンの分泌が低下するか、インシュリンの効き目が弱くなることで起こります。

 

そして、肥満になることでインシュリンの効き目が弱くなります。

 

実際、糖尿病の初期や境界型糖尿病の方はカロリーを抑えた食事を摂る食事療法と、適度な運動をする運動療法で血糖値のコントロールをするのが普通です。カロリーを抑え、運動をすることで血糖値は安定する可能性が十分にあるのです。

 

糖尿病は血管障害を代表とする合併症が恐いことでもよく知られています。動脈硬化やそれに伴う高血圧、心臓発作の他、手足の末端に血液が巡らなくなれば壊疽ということになりますし、目の毛細血管が塞がれば失明ということになります。肥満が糖尿病に繋がり、高血圧につながり、血管障害に繋がります。

 

だからこそ、まずは肥満を解消してくださいということなのです。また、肥満は生活習慣の乱れを表すバロメーターとしても見ることが出来ます。 体質もあるでしょうが、歳を取ってから太り始めた、体の締りがなくなったという場合は、必ずどこかで太る原因を作っているはずなのです。

 

昔から食べる量はそんなに変わってないのに何故か太る、たるむというのも上述したように成長ホルモンの分泌量が減少しているからなので不思議なことではありません。代謝能力が下がっているから、カロリーを消費しない体になるのです。

 

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