アルギニンL5000

アルギニンサプリで男の自信を取り戻すための3か月

 

夜の営みに自信が持てなくなったのはいつからですか?

 

歳のせいなんかじゃないし、疲れのせいともちょっと違う。だけどもうしばらく下半身に力が充実し、熱くなる感覚を味わっていない。

 

バイアグラを使う?

 

いやもうそんな場面がない。それにバイアグラは何となく怖い。

 

精神科にかかる?

 

たかが勃起しないだけで、ちょっと活力が湧かず、自信がないだけで、そんなことお医者さんに話して良いのだろうか。

 

「あなたくらいの年代ならよくあることですよ、お薬出しておきますね」で済まされてしまうのではないか。内心では見下すんじゃないか。妻のように。

 

バイアグラも精神科も気が進まない、そんな対症療法では現状を良くすることはできないとお考えでしたら、アルギニンサプリを使ってみてはいかがでしょうか。

 

これは私が体験した、アルギニンで男の自信を取り戻すまでの3か月をお伝えするためのものです。

 

EDじゃ浮気もできない

 

何も子供を作らなければならない訳ではないから、勃起しないことで夫婦仲に亀裂が入る訳でもない、それほど大きな問題でもない。そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

だけど下半身に力が入らないということは、男にとっては得も言われぬ大きな喪失です。

 

中高年のEDは多く、原因は様々ですが、私たちの眼に見える変化はあくまで勃起力の低下。

 

ただ勃起しないというだけで、自信がなくなってしまう不思議な現象をご自分で説明することはできるでしょうか。

 

私の場合、まず知らず知らずの内に疲労が溜まっているんだと考えました。仕事では疲れている。だからと言って体調が悪い訳ではなく、いわゆる慢性疲労というヤツになってるんだ、と考えました。

 

そしてそのうち妻に魅力がなくなったんだと考えるようになります。

 

アダルトビデオを見ると満足にとはいかなくとも勃起はするからです。

 

だけどどうしても昔のような射精感、ほとばしり、脈打つような感覚は取り戻せませんし、自慰行為の途中でもペニスから手を離すとすぐに萎えてしまう。

 

そうしてだらしない恰好のままよく考えて見れば、自分はそれほど性的なものを求めていないのだということに気づきます。

 

妻に満足できないなら浮気でもすれば良いじゃないか。風俗にでも行けば良いじゃないか。

 

だけど妻の魅力のせいにするのは言い訳であって、本当は浮気をする自信もない。多分心の底では、どれだけ興奮しても高が知れているし、その興奮が下半身に伝わらないかもしれない、そしてそれを笑われるかもしれない、気を遣われるかもしれないと恐れている。

 

普段の生活や仕事の上で重要なモチベーションや向上心と言ったものが、性欲の減退と共に著しく減少していることに気づきます。

 

男性的な機能を失うことで、自分には既に役割がないという気分になり、常に自信がなく、蔑まれているような、そんな気分になる。

 

大袈裟なと思われる方もいるかもしれませんしこうして今文章にすると自分でもそう思いますが、たかがEDでもそんな気分になるのです。

 

私のEDの原因

私の場合、基本的にいつもうつっぽい傾向にあったことが問題だったと思います。

 

中高年のEDは多いのですが、それは精神的なものと器質的なもの、どちらの原因にも当たるEDが多いからだと言われています。

 

調べてみますと、若い年代でも意外にEDで悩んでいる方は多く、しかしこの年代の場合は多くが精神的なことが原因なのだそう。

 

中高年になってくると、もちろん精神的なことが原因で起こるEDもありますが、高血圧や糖尿病など、いわゆる血管障害、血流に問題を引き起こすものが原因でなるEDも多いようです。

 

確かに、糖尿病とまではいかなくても太り出して糖尿病予備軍と言われる人が多くなる年代ですし、アルコールや味の濃いつまみをたくさん食べて、血圧が高めの人は多そうです。

 

病名はついていなくても血管が弱っていたり、動脈硬化が進んでいたりということはあるでしょう。血管が弱り、血流が悪くなれば、ご存じの通り勃起はペニスに血液が充満して起こりますから、EDになってもしかたない。

 

私はどちらかと言うと痩せ型で、だからと言って血管に心配がないという訳でもありませんが、自分では何となく精神的なことが原因だと思ったのです。

 

だからこそ精神科も頭をよぎりましたが、その実自分の弱さと向き合うのが怖く、遠ざけていました。

 

また、バイアグラなどを使用しなかったのも、やはり原因は精神にあると無意識に感じていたので、その場しのぎでは意味がないと思ったのだと思います。

 

加えて心臓発作が起きるとか、そういう噂も聞いていましたので、副作用が怖く、また正直、そこまでして妻としたくなかったということもあります。

 

副作用のないED改善薬の魅力

 

この状況を変えてくれたのが、アルギニンサプリでした。

 

「副作用のないED改善薬」というキャッチコピーを見た記憶があって、なにより噂程度にしか記憶していないバイアグラの副作用を恐れていた私には印象的でした。

 

副作用がないとはどういうことかと言うと、アルギニンというものはアミノ酸であって、体に必要な栄養素の一つだから。

 

食事でもアルギニンは多く摂取できるけれど、EDの改善(つまり血流に影響する効果)のためには、一日5,000㎎程は摂取するのが望ましいとされているそうです。

 

さすがにその量を食事で毎日摂るのは難しいらしく、だからこそサプリメントでということなのです。

 

ではなぜ血流の改善にアルギニンが役立つのかと言うと、アルギニンが体内で活用される過程で、一酸化窒素というガスを生みだし、これが血管を押し広げる効果があるからだと言います。

 

私にとっての問題は、これって精神的なことが原因で起こるEDにも効果あるのだろうか?ということでした。

 

結果から言えばあったと言わざるを得ません。

 

これもあくまで私のケースですから、全ての方に当てはまる訳ではないと思いますが、気になる方はもう少し読み進めて行ってみてください。

 

L-アルギニン5000プラスとの出会い

因果関係は今でもはっきりとは分かりません。

 

しかし私の場合を考えますと、はじめは精神的な疲れとか、ちょっとした自信の喪失から始まったのかもしれませんが、それに合わせるように男性ホルモンのようなものが減少し、性欲が衰えさらに自信がなくなり、女性に対して抱く劣情が消えて行き、いつのまにか卑屈な気持ちになっていたのだと思います。

 

中高年ともなると、些細なきっかけで男性ホルモンが減少することもあると言います。

 

楽天的な考えかもしれませんが、些細なきっかけでEDが始まったのなら、些細なきっかけでEDが治る可能性も十分にあるだろうとも思ったのです。

 

その回復に向かう些細なきっかけがアルギニンかもしれない。

 

どこかで見た「副作用のないED改善薬」というキャッチコピーは、総じてうつの様だった当時の私を楽天家にするほど印象的なものでした。

 

何はともあれ行動に移ろうとアルギニンを探します。

 

「副作用のないED改善薬」という文言はどこで見たのだったかなと検索しても、それに「アルギニン」というキーワードを加えても私が期待していたサイトは見つかりません。

 

「アルギニンは5000㎎摂るのが望ましい」というのはどこで見たのだったかなと思い、「アルギニン 5000」で検索すると、出ました。

 

ドクターズチョイス社の「L-アルギニン5000プラス」という製品。

 

ああ、これには見覚えある。ここで副作用のないED改善薬とかっていうキャッチコピーも見たのではなかったか。

 

でもいつか私が見たページとは少しデザインが変わっていて、その文言見たさにサイトを隅々まで読んだけれど、そんな表記はありません。

 

しかし、アルギニンが5000㎎取れるものはこれしか心当たりがない。とにかく試してみようと注文。90日間で効果が実感できなければ完全返金というところもちゃっかり目に入っていましたので、とりあえずお得な2個セットと頼もう。

 

 

すぐに下半身に変化が ~5日目~

そして5日程待ち、無事届いて、それから一週間。

 

驚きました。本当に。

 

痛い程の朝立ちを経験したのは久しぶりだったからです。

 

心当たりはアルギニンサプリしかありませんでした。

 

朝立ちが不愉快ということもありましたが、その朝はまだ早かったけれどその後眠ることができず、久しぶりにゆったりとした朝を迎えることができました。

 

それでも睡眠時間が短くて不安だという気持ちもなく、一日疲れなかったと言えば言い過ぎですが、少なくとも午前中は頭がはっきりしたまま。

 

今思えば、それが私の自信のはじまりでした。

 

自信の増加 ~その夜~

 

夜、自宅にかえってさらにその自信は高まります。

 

さすがに4時間程度しか寝てなかったことになるので、食後ソファでついうとうとしていたら、またもや少し勃起していることが分かりました。

 

ああ懐かしいなこの感覚と思うと、なんだか妙に自信が湧いてきました。

 

残念ながらというか恥ずかしながらと言うか、そのときまどろみながら思ったのは、「これで妻とセックスができる」ということではなく、「これなら浮気のひとつくらいできるかもな」ということでした。

 

この時点では思い込みだったかもしれません。

 

しかしこの思い込みを捨ててはならない!と私は強く思いました。

 

次の日から、意識的に早く起きるようにしましたし、それはアルギニンの効果なのだと言い聞かせました。

 

実際、アルギニンは夜寝る前に飲むと、睡眠中の成長ホルモンの分泌を助け、疲労回復の効果が絶大な成長ホルモンのおかげで朝はすっきり目覚めるのだと言います。

 

心身共に健康に向かっていることが分かりました。特に心が、よく眠ることによって、朝早く起きて余裕を持つことで、健康になっていくのが分かります。

 

とは言えまだセックスをする自信はありません。

 

アルギニンは追加で定期購入を申し込みました。

 

自信を維持するために、私が必死に繰り返した努力 ~1か月~

 

早く帰れた夜は散歩を(さらにやる気があるときは少し筋力トレーニングを)することにしました。

 

血流をさらに上げ、勃起しやすさを維持したかったからです。勃起しやすさは朝立ちと、自慰行為中に確認できました。

 

筋力トレーニングは、少しでも男性ホルモンを維持するためです。その効果が実際にあったかどうかは分かりません。

 

だけど思うに、アルギニンを購入したビューティー&ヘルスリサーチ社の商品ページにはプロレスラーの方が愛用しているという写真が貼ってあって、私はその男らしさに憧れていたのかもしれません。

 

恐らくこの秋山選手は私と同年代だと思ったことが、強く印象に残っています。

 

アルギニンによる大きな変化 ~そして3か月~

 

久々に旅行に行くことができました。

 

妻と二人です。

 

それまでは、仕事で時間的な余裕がなかったことや、旅行に行けば当然そう言った行為が期待されるものという思い込みがあって、その気はなしに、旅行に行くという選択肢を自分で塞いでしまっていました。

 

妻とセックスができない、妻に見損なわれる。そういった妄想に近い恐怖があったからこそ、仕事にすがるようになったのだと今なら分かります。残業も好んでしていました。

 

しかし、いつか家を守るためではなく自分を守るために仕事をしていたのです。それでは、自分に自信がなくなるのも無理はありません。

 

全ての根源は自信のなさで、それは妻の自分を見る目が私の奥底にある情けない恐怖心を見透かしているのではないかという疾しさから始まるものでした。

 

さらに突き進めると、その奥には男性的な不能があります。

 

その原因は、と考えるときっかけはどこにあるのか、どこから始まっているのかは曖昧なのですが、心の弱りに合わせて男性的な機能が失われ、男性的な機能が失われることで心が弱るという二人三脚をしているようでした。

 

この際はっきりと申し上げれば、きっかけはやはり妻に女性的な魅力を感じなくなった瞬間があったことが原因かもしれません。

 

もう二度と、若い頃のような恋や、劣情や下心と言ったものをぶつける相手はいないのだ。私を相手にしてくれる人は妻の他にいないのだと思ったことが、男性であるモチベーションを下げたのかもしれません。

 

しかし不思議なことに、勃起する力を取り戻し、心が健康になったからと言って、浮気をしようとか、風俗に行こうという気にはなれませんでした。

 

そのときの気持ちをうまく説明することはできませんが、ふと思ったのが、妻とゆっくり旅行に行きたいということだったのです。

 

旅行先で気付いたこと ~その夜~

旅行先で夜の営みがあったのかと言うと、ありませんでした。

 

理由があってではなく、セックスがなくても旅行を楽しむことができたということです。

 

夜は妻を悦ばせなきゃならない。それは男としてときに大きなプレッシャーとなります。若くはないとは言え、まだ世間的には性的に不能になる歳ではないのですからなおさら。

 

そのプレッシャーは気負いとなり、純粋に妻との時間を楽しむことを忘れ、いつしか自分の妻を厄介なものだと思うようになります。

 

そんな妄想を逞しくして、自分の情けなさを人のせいにして、より自分が情けなくなるのです。

 

心の底では、妻に認められたかったのです。頼りにされたかったし、自分の手で喜ばせたかったし、そのときどきに応じた楽しみを、妻と満喫したかった。

 

しかし複雑な心と、それに呼応する男性機能の弱まりで、勝手に自分は役に立たない、情けないと決め込んで、自分から不能になっていたのです。

 

その状況を変えてくれたのがアルギニンでした。気付けば、90日の返金保証期間に合わせるように、状況が変わっていました。

 

よく、この手の商品はこれさえ飲めばこうなる!という宣伝をすると思います。

 

アルギニンであればED対策、疲労回復、筋力トレーニングの効果増大などなど。

 

使ってみた結果、そのどれにも心当たりはありますし、本当のことなんでしょう。

 

しかし使いようだと思います。アルギニンを飲んでどうなりたいか。自分のどこにアルギニンを欲する気持ちがあるのか。

 

私はそれを考えられたのが、一番のコツだったと思っております。

 

長い体験談になりましたが、同じような悩みを抱えている方もいると思い、自分を晒すように書いてみました。

 

参考になれば幸いです。

アルギニンL5000