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イベント情報詳細

【2009/05/07】  思い出づくり、親子で歓声「こどもの日」

こどもの日の五日、福山市では家族連れを対象にしたイベントが各地で開催され、楽しそうな親子の歓声が、あちこちで飛び交った。
第十五回陸上競技場であそぼうDAY!」は、竹ヶ端運動公園陸上競技場であり、「わんぱく相撲大会・ふくやま場所」や「チャレンジパーク」などが開かれ、約千人の親子が詰めかけた。
わんぱく相撲には三歳の幼児から十二歳の児童四十四人が出場。年齢別に五つのゾーンに分かれて土俵上で熱戦を展開。まわしを付けたチビッコが両親や友だちの大声援を背に「ハッケヨイ、残った、残った」。大会修了後、優勝者にはトロフィーが贈られた。
また、トラックやフィールドでは五十メートル走、走幅跳び、柔らかい槍を投げるジャベリックスローの記録会があり、各自が記録証を渡された。このほかチャレンジパークでは、ストラックアウト、弓道体験、スポーツチャンバラ、グラウンドゴルフなどが繰り広げられた。
ふれあいボート交流会は芦田川漕艇場(芦田川大橋西詰め)で行われ、百組の家族が競技用のナックルフォアに挑んだ。福山漕艇協会などの主催で毎年、こどもの日に開かれている。漕艇協会の会員らからオールの漕ぎ方を教わり、三十分間の漕艇体験を楽しんだ。
この日は曇天ながら無風状態で、絶好のボート日和。ライフジャケットに身を固め、心地良さそうにスイスイと川面を行き交った。瀬戸町から参加した後藤芳美さん(35)と長男で瀬戸小四年の陸くん(9)は「船が大好きで、ヨットやカヌーにも乗りましたが、競技用カヤックは初めて。スリル満点で病み付きになりそう」と大喜びだった。
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